福岡県大川市で腰痛をはじめ、慢性痛でお悩みの方は中村整骨院へご相談ください!

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腰痛のお悩み

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、急性腰痛症又は、腰部捻挫のことを言います。

急な動作をしたときや重い荷物を持った時、体をねじった時などに起こり、その場でうずくまり動けなくなった状態のことを言います。

あまりの痛さから魔女の一撃とも呼ばれています。
この症状は、いわゆる捻挫又は挫傷ですので、急性期の炎症が起こっているのです。

急性期の炎症の場合、強い刺激又は強い力を加えればより強い炎症が起こり症状を悪化させてしまうと考えています。
的確に治療部位を見つけることができれば強い力は必要ないのです。

基本的に当院では、患者様に負担をかけない優しい手技で効果を出す手技を行っていきます。
ぎっくり腰を起こした時は、まずは安静です。
体を動かすことのできる程度の症状であれば、できる範囲で体を使っていいのですが、動くことができないほどの痛みがあるときは安静が一番です。

安静にしているときにぎっくり腰は捻挫ですから、痛みのある所を氷で冷やします。
約48時間、急性期の炎症が起こるといわれていますので、約2日から3日間は冷やします。
当院では、ぎっくり腰を起こした日は、風呂も控えていただきます。

症状が軽くなってきたならば動くことのできる範囲で体を動かしていただき、筋力の回復を行っていきます。
そして、再度ぎっくり腰を起こさないように日常生活での動作、姿勢なども指導していきます。 安心してご来院ください。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板は、その中央部にあるゼリー状の髄核とその周囲(外側)の軟骨でできている線維輪からなっています。
この椎間板は、骨と骨の間にありクッションの役割を果たしています。
この椎間板の線維輪が断裂して中の髄核が脱出(飛び出す)して、神経を圧迫した状態が椎間板ヘルニアです。
20代から40代の男性、特に労働者に多くみられます。
症状は、腰痛と坐骨神経痛で、腰から太もも裏側、ふくらはぎの裏および外側に痛みが出ます。
ヘルニアを起こしているか所は、ただ突出した髄核が神経に触っているだけでは痛みは発生しないそうです。
その神経が当たっている個所に炎症が起こった場合、痛みが生じるのです。
つまり、ヘルニアの突出を戻すことができなくても、炎症をおさえることができれば痛みを取ることができるのです。
そこで当院では、脊柱(背骨)と骨盤の位置を正すことによって、ヘルニアの起こっている個所に負担がかからない姿勢にして炎症症状を抑え、痛みを取る治療を行っています。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、加齢によって神経が通っている脊柱管が変形し、神経が圧迫されることによって腰から足にかけて痛みやしびれが起こる病気です。
特に、歩行時に痛みが出て、立ち止まって体を丸くしてしゃがむと、痛みが治まるというのが特徴です。
加齢によって背骨が変形しているところは治すことができませんが、実は脊柱管の狭窄があっても全く痛みがない方もいるのです。
つまり、脊柱管狭窄症は、脊柱管の狭窄からだけから痛みが出ているとは限らないということです。
では、他に何が考えられるか。
これは、ふとももから足にかけての血流障害が考えられます。
このことから、当院では、体を丸くすると痛みが治まるということと下肢の血流障害に目をつけて、血流障害に対しては、らせんそう流法によって血流を改善させ、体を丸くさせる姿勢をとらせるには、磯谷式股関節療法を用いて神経の触っている個所を改善し、中村司先生のKIK療法によって仙腸関節の調整を行って痛みを取っていきます。

中村整骨院

住所

〒831-0016 福岡県大川市酒見480-5

アクセス

西鉄柳川駅から車で15分
西鉄バス中原高木病院前バス停から徒歩で10分

営業時間

平日 8:30~12:30/14:00~18:30 
土曜 8:30~13:00
定休日:日曜 祝日

0944-88-0827